
すぎもと樹/イラストレーター
理学部卒業後、医療系メーカーの情報システム部、転職し医学部の実験助手・医局秘書業務の社会人生活、夫の海外駐在に同行するため退職、帰任して2020年よりイラストレーターとしての活動を開始いたしました。
【私とイラストに関して、今までのこと】
絵を描くことは子供の頃から好きで、漫画を描いたり、小説を書いてそれにイラスト入れたり…という小中高生を過ごしていました。でも自分の絵が職業に結びつくイメージもなかったので、大学進学は生物科、就職も理系の職種を選んでおりました。
その間でも絵は好きでずっと趣味で描き続けており、大学の実験方法を書いたノートも、仕事の実験方法のノートも、絵で全て描いて、時間を置いてもわかりやすいように、後任の人に残していってもわかりやすいように作成していました。…というと、聞こえが良いのですが、単に描くのが楽しかったのと、目から入る情報の方がわかりやすかったからです。
結婚等人生様々イベントありまして、2020年に夫の海外駐在同行から帰った際、時代も時代で職場復帰は難しく、ポストもなかったためどうしようかと思っていたところ、勧められたのがクラウドソーシングでのイラストレーター業です。そこから少しずつご依頼をいただき経験を積み、こちらのWebサイトを見つけていただいたクライアント様からご依頼をいただく機会も少しずつ増え、今に至ります。
【イラストに関して】
シンプルな線画とシンプルな色付けを特徴に、親しみやすいけれどスタイリッシュに、すっと目に入って、「わかりやすい」、その瞬間の状況や気持ち、空気感が伝わってくる、そんなイラストを目指しております。
タッチに関してはご依頼内容に合わせて、シリアスなものからコミカルなものまで幅広く作成しております。
これまでに書籍挿絵イラスト(学習教材)、官公庁冊子用イラスト(人物や乗り物など)、小学生向けの紙芝居動画のイラスト、医学部ウェブサイト用イラスト、クリニックのWEBアイコンイラストや教育現場向けのイラスト、契約上公表はできないのですが、医学系のリアルタッチのイラストも担当させていただきました。また、学習教材のシチュエーションを伝える4コマ漫画や商材紹介の4コマ漫画も担当させていただいたこともございます。
イラストを表現する上で見るひとの頭の中に隠れている「あるある」を引き出すことができるようにも気をつけております。その一方で今は多様性の時代ですので古いイメージに偏りすぎないことにも同時に気をつけて制作を心がけております。
シーンイラストなどではその1枚のみに描かれる人物であっても、ご依頼の内容に直接必要でないにしても、その人物を「生かす」ためにその人のバックグラウンドも考えて制作しております。もともとお話を考えるのが好きなのでそこは自分の中で自然に無意識にしており、何より楽しい作業の一つです。
ご依頼作業の中でクライアント様とは小まめななコミュニケーションを心がけ、納品まで安心してお任せいただけるようにしております。Lancersでも直接のご依頼でも、「安心して依頼できた」とお声をいただいております。
どのご依頼もクライアント様のご要望を丁寧にヒアリングし、ご要望とご予算に合うご満足いただけるイラストの制作を心がけております。
個人的制作では何気ない日常を描いたり、水彩画では人物と植物の組み合わせを描くことが好きです。
最後になりましたが、私のイラストがクライアント様のお力になれますと幸いです。
・「適格請求書等保存方式」対応事業者
