透明水彩イラストを「illustrations」にアップロードいたしました。

アナログイラストが続いております。
そろそろデジタルのイラストも取りかかろう。
私はすっきりとした統一感のあるインテリアも好きではあるのですが、ごちゃごちゃとさまざまなものに溢れているインテリアも好きなんです。
ドイツに暮らしている頃の友人が「自分がなにが好きか」がきちんとわかっている人で、和洋独仏西・・さまざまなものに溢れているのにどれも異質感がなくて、布系は全部模様入りで、それも統一感は一切なし。でも全てが収まりが良くて、その感性がうらやましくてたまらなかった思い出があります。
ドイツでは「この家のサイズは二人暮らし、子どもがいたらこれくらい…」というような家の基準があって、二人暮らしサイズの屋根裏部屋みたいな家(集合住宅です)に子ども二人と旦那さんの4人暮らしをしており、市役所の人から「早く引っ越しなさい」と指導を受け続けていたのですが、その二人暮らし用の空間はたくさんのものが溢れているのに、窮屈感がない。むしろ居心地がいい。いわゆるsnuglyとかcozyという感じ。
その友人の家は何度も行きたくなるお家でした。
その感性が未だにうらやましい!
私にはない感性。
自分の「好き」が一貫して確固たるものだと、好きを基準になに選んでもまとまるんだ!という発見をくれた友人でした。
そんなこんなで、比較的シンプルなイラストが多いのですが、今回は女の子の服も買い物カゴもちょっとこちゃっとしたものを描いてみました。あとあまり使わない「赤」も比較的多く使っています。パレットが青と緑でいろんな色が出来上がっているので、ちょっと描きづらかったです(笑)
